I-5南行き閉鎖1週目で遅延拡大 夜間はMarquam Bridgeまで規制延長へ

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Oregon Department of Transportation(ODOT)とPortland Bureau of Transportation(PBOT)は、9月11日(金)に始まった閉鎖以降の交通状況を監視し、最初の1週の所見を公表した。週末は移動時間の増加が小さかったが、日を追って増加しているという。閉鎖は最大5週間続く可能性があるとしている。

I-5南行きの平均移動時間は、月曜に平常時の1.4倍、水曜に1.6倍に増加した。PMピーク時は最大で2倍に達した。I-5南行きの移動時間は終日平常時を上回っているとしている。

ODOTとPBOTは、出発時刻や経路を変える動きが見られるとしている。朝夕の混雑時間は通常より長く、朝は午前5時から混雑が始まり、夕方は午後7時以降まで続いているという。

迂回路では、I-405南行き、コロンビア川からI-84ジャンクションまでのI-205南行き、I-84西行きでも、週を通じて移動時間が増加した。一般道では、St. Johns Bridge、N Interstate Avenue、N Going St、NE Lloyd Blvd、N Greeley Avenue、N Vancouver Avenue、NE Martin Luther King Jr. Boulevardで交通量の増加が発生しており、PBOTはこれを受けて一部信号の調整を進めている。PBOTは、近隣の生活道路やグリーンウェイでは顕著な増加は発生していないと報告している。

ODOTは、9月21日、22日、23日の3夜に限り、午後10時から午前5時までI-84西行きからI-5南行きへのランプを閉鎖し、既存のI-5南行き閉鎖区間をMarquam BridgeのI-405ジャンクションまで約1.25マイル延長すると発表した。ODOTの保守作業員がMarquam Bridgeの2年ごとの保守点検を実施するためとしている。夜間のI-84西行きの交通はI-5北行きに誘導され、日中は同ランプを開放するとしている。

出典: portland.gov: ODOT I-5 Southbound Closure Week One Traffic Report: Delays increasing over first week

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